ここでは、小生が現在使っているイオンクレジットカード(AEON Platinum Visa/MasterCard)について解説するだす
もくじ
イオンプラチナクレジットカードを申し込んだ理由
作ったきっかけは同僚に勧められただすが、当時は以下について魅力を感じただす
- マレーシアの空港ラウンジが年6回使える
- 申し込み条件がゆるい
- ポイントが貯まる
- 年会費の免除条件が高くない

プラチナカードの特典(ポイント除く)
プラチナカードには主に以下の特典(ポイント除く)があるだす
- キャッシュバック
- 払い戻し(上映チケット)
- 空港ラウンジ利用
キャッシュバック
キャッシュバックには2種類があるだす
・5%キャッシュバック
・2%キャッシュバック
5%のキャッシュバックの対象については、毎月20日にAEONもしくは28日にAEON BiGでのお支払いだす
月のキャッシュバック上限額は100リンギットだす
2%のキャッシュバックの対象については、オンラインユーティリティの支払いだす
月のキャッシュバック上限額は25リンギットだす
払い戻し(上映チケット)
こちらは、指定のモールで映画のチケットを購入すると、ある条件にて払い戻しされるだす
条件
月~金曜日に指定の場所で映画のチケットを購入(1回/1日)
14リンギット以下はまるまる払い戻しされ、それ以上は14リンギットが払い戻されるだす
指定のモール
空港ラウンジ利用
1年間で6回KLIAもしくはKLIA2の空港ラウンジが利用できるだすが、細かい条件があるだす(>_<)
ラウンジ利用日までの30日以内もしくは利用後30日以内に合計500リンギットを使うだす。
もし、使わなければ134.4リンギットの請求が発生するだす(T_T)
また、利用は1日1度までで、3時間以内だす( ^^) _旦~~
ポイント
ポイント取得の基本レートは1リンギット1ポイントだす
【基本】
1リンギット⇒1ポイント
(対象外:ガソリン/ユーティリティ支払い/年会費)
【AEON及びAEON BiGでの支払い】
1リンギット⇒4ポイント
【ボーナスポイント】(カード作成後の最初の1年間)
1リンギット⇒3ポイント
(対象:ガソリン/海外/ダイニング)
クレジットカードの支払い請求にポイントを充てることができるだす
400ポイント⇒1リンギット
以下のグラフは実際に小生が使った金額だす。
最初の1年はボーナスポイントがあるため、ポイントが高めだが、
2年目になると使った金額と取得したポイントは一緒だす

2019年は142リンギット分のポイントを取得しただすが、2020年はコロナの為、
半分の取得ペースだす(T_T)

申し込み条件と年会費
基本の申し込み条件は、21歳以上と年収60,000リンギット以上だす
年会費については、200リンギット/年だすが、初年度は無料だす
また、年間18,000リンギット利用すれば、次年度は無料だす( *´艸`)
2019年は34,700リンギット利用しただすので、2020年の年会費は無料だっただす(‘ω’)
また、2020年は既に21,900リンギット利用しただすので、2021年も年会費は無料だす!(^^)!
使ってみて良かった点
およそ2年間使ってみての感想だすが良かった点は
- 本人確認の連絡の担当者が日本人だっただす
- トップアップでもポイントが貯まるだす
カード申し込み後、本人確認の為に、電話で連絡が入るだすが、日本人だっただす
また、ポイントの使い方も、日本語の資料をメールで送ってもらえるだす

最近のカードの使い方は、BIGPAYにトップアップして、そのBIGPAYにて支払いする流れだすが、
トップアップにてポイントが貯まらないようにしているクレカもあるだすが、イオンクレカは
きちんとポイントが貯まるだす(#^.^#)

使ってみて悪かった点
およそ2年間使ってみての感想だすが悪かった点は
- コロナの影響もあるだすが、ラウンジは使ったことがないだす(>_<)
- カード作成から1年過ぎるとポイントが貯まらない
- イオンで買い物をしない
- 他のカードと比べるとポイントの還元率が低い
終わりに
外国人がクレジットカード作成が難しいだすが、イオンクレジットカードは日本人にとってとても作りやすいクレジットカードだす
マレーシアのクレカを持ってない方は、作ってみてもよいかもだす( ^^) _旦~~
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