ここでは、マレーシアのプリペイドカードであるタッチアンドゴーのチャージ(リロード)の仕方について解説します(2020/8/19)
タッチアンドゴーについて
タッチアンドゴーは、マレーシアで一番使われているプリペイドカードです
一例になりますが、下記の用途に利用できます
- 電車やバス
- 高速道路の料金
- 自動販売機
- 駐車場の自動販売機

チャージできる場所
残念ながら、現在、オンラインにてチャージ(リロード)はできません
一例ですが、下記にてチャージ(リロード)が可能です。
- 機械(Self-Service Kiosk (SSK) など)
- ワトソン
- 駅のカウンター(手数料あり)
- コンビニ(一部手数料あり)
- テスコ
- タッチアンドゴーカスタマーサービス
- スタンド(一部手数料無料)
- 高速道路のサービスエリア(一部手数料無料)
機械でのチャージ(リロード)の仕方
今回は、駅構内にある機械にてチャージ(リロード)します(手数料無料)

タッチアンドゴーのロゴがある機械を探します

「English」をタップ

タッチアンドゴーのロゴをタップ

カードをさしてとのメッセージ

カードを差し込みます

現在の残高が確認し、チャージ(リロード)金額を選択
※ 今回は50リンギットを選択

「Confirm」をタップ

入金してとのメッセージ

お金を入れます

「Confirm」をタップ

チャージ(リロード)完了
レシートが必要の場合は、「Print Receipt」をタップ

レシート

最後にカードを抜き取るのを忘れずに!
まとめ
チャージ(リロード)時に手数料を引くところがいまだに存在します
私も頻繁にチャージ(リロード)をしますが、ついついスタンドで手数料を払ってしまいます(涙)
次回以降、手数料無料のところに遭遇したら、1年分、チャージ(リロード)したいと思います(笑)
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